みんなが忘れてしまっているキャンプ業界の出来事をスーパーサイヤ人の悟空に叫んでもらってみた

その他のネタ

こんばんは。

前回の記事をアップした日、会社帰りにママに帰るコールをしたところ…、記事を読んだママから「どの面下げて帰ってこようとしとるんだ?おお?」とすごまれてガクブルだったペロティです

どぞ、よろしく。

先日ようやく久しぶりのファミキャンに行ったので、そのレポ記事を書くかと思いきや、またしてもネタ記事をはさんでやろうかと思っています。ええ、ネタ記事好きなんです。

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今日も元気にドラゴンボールオマージュのネタ記事です

みなさん、突然ですが、「クリリンのことかーーーーーっ!!!!!」はご存知でしょうか。

ホントに突然ですね。あいすみません。

そうですよ、40代のおっさんたちの往年のレジェンド的漫画であるドラゴンボールで、主人公の悟空がスーパーサイヤ人になった後、最凶の敵フリーザにブチ切れていった一言ですね。

この少し前に、親友のクリリンを殺されて悟空はスーパーサイヤ人になったんですよ。

こちらがそのシーンです。

ドラゴンボール27巻より
ドラゴンボール27巻より

ハイ、懐かしいですね。名場面ですね。

今日はですね、この悟空にですね、キャンプやキャンプブロガーに関係することで、みんなが忘れてそうなことを指摘してもらおうと思ったわけです。

ええ、そうですよ、またしてもネタですよー

そんなわけで行ってみましょう!

キャンプブロガーがよくやってましたよね

はい、カウプレですよ。

ちょっと前に1000記事記念書いたときにも少し触れたカウプレですよ。

カウプレって何?みたいな人に簡単に説明しますと、ブログのカウンターのキリ番(10万PVとか、77,777PVとか…)になったようなタイミングで開かれる、プレゼント企画です。カウンタープレゼントの略です。

当時はけっこういろんな方がやってましたよねー。私も何回かやった覚えがあります。

でも最近はほとんど聞かなくなりました。ほとんどそんなのやらないですよね?ひょっとすると他の業界のブログとかではまだやってたりするんでしょうか。

少なくともキャンプブログの中ではホントに聞かなくなりました。

そんな中で、思い出してもらうべく、悟空に叫んでもらいました。

みんな作ってたし、交換してましたよね?

はい、これも一時流行りましたよね。キャンプステッカー、略してキャンステです。

みんな作ってましたし、もらったステッカーをクーラーボックスやコンテナボックスにすごい数を貼ったりとかしてましたよね。

もちろん、私も作ってました。

懐かしいなー。作ったよなー。

だけど、キャンステは今でも作ったり、交換したりしてる人はいるかもしれませんね。

私の周りでは、完全に廃れてしまっていますが…

これはこれで楽しいんですけどね。

燕三条の仁義なき戦い

続いては、ちょっと目線を変えて、キャンプ用品メーカーに目を向けてみました。

ありましたよねー、こんな事件。

たしか、某村の鍛冶屋さんが、某大手キャンプメーカーさんから脅しみたいなメールをもらったみたいなところから明るみになった話でしたね。

某村の鍛冶屋さんの代表的な商品、エリッゼステーク。

私も愛用させていただいてます。

そして、それが、某大手キャンプメーカーさんのソ○ッドステークに激似とのことで、即刻エリッゼステークの販売を中止せよという内容だったと思います。

その後、実際に訴訟されたかどうかは知りませんが、某村の鍛冶屋さんの店長さん?が当時このことをブログにアップされたことで話題になったと記憶してます。

ま、確かに似てることもありますが、オリジナルな部分もありますし、どっちもどっちですね。ス○ピは当時こういうことに過敏になりすぎてたと思いますし、某村の鍛冶屋さんも、その後の商品ラインナップを見ても、ややパクリと言われても仕方ない的な商品もけっこうありますし。。。

そんな中で起こった事件でしたけど、その後は結局どうなったのやら…

続いても、大手メーカーさんに起こった事件を。

コールマンだけじゃなくない?

続いても、企業レベルでの触れられたくないであろうこの事件。

アウトドア業界の雄であるコールマンに、公正取引委員会から排除措置命令が入ったというこの事件

結局何がアレだったのかというと、コールマンの商品を、コールマンが定める価格(定価)以上で売らなければいけないように圧力をかけたというものでした。

え?それって…

コールマンだけなくて、他のメーカーもみんなやってることじゃないの!?

というのが、私の率直な感想でした。

いや、だって、ある程度名の通ったメーカーのキャンプ用品って、結局どこの店でも同じ定価販売ってのが常識になっていますからね。

そら、各メーカーから小売りに対して圧力がかかってるとしか思えない状態ですから。

完全に見せしめでコールマンがやられたんだろうなーってのが、このニュースを聞いた当時の印象でした。

ひょっとして、これで販売価格が安くなるかも!?とかも思いましたけど、ものの見事に何も変わりませんでしたけどねw

これってどうなんでしょうか。。。

DODが本気で思い出してほしくない事件?事故?

またしてもメーカーの企業レベルでの思い出したくない過去ですかね。

今をときめくDODですが、以前はドッペルギャンガーアウトドアという名前でブランド展開していました。通称ドッペルギャンガーでしたね。

今ではアウトドア部門はDODに改名して、しっかり定着しましたが、以前は「ドッペルギャンガー」というのがブランド名として通っていましたし、今でも自転車部門のアイテムは「ドッペルギャンガー」の名称で展開しています。

そんなドッペルギャンガーですが、特に当時の話になりますが、やはり安かろう悪かろうのイメージが強くて、この自転車フレームボッキリ事件は、それを象徴するような事件?事故?でした。

ま、詳細はググってもらえればいいんですけど、簡単にいうと、ドッペルギャンガーの自転車に乗っていたら、メインフレームがいきなりボキッと折れてしまって、乗ってた人が大けがして、ドッペルギャンガーを訴えたって話です。

ドッペルギャンガー、品質ヤバくない!? と思わせるような事故だったのは間違いないですね。

DODの伝説の商品!?

続いてもDODネタです。と言っても、クレイジーエックスって何よ?って感じですよね。

こちらの商品のことです。

出典:DOD公式サイト

四つの寝室スペースに一つのミーティングスペースを要するという、なかなか画期的なテントです。

発売されたときはなんとなく覚えていますが、これはまあ…、売れませんよねw

DODのサイトでも、奇抜すぎて売れない大失敗商品の第1位として紹介されています。

奇抜すぎて売れない?個人的に好きな大失敗製品ベスト10 - DOD JOURNAL[ディーオーディージャーナル]
DOD製品企画担当が、売れてないけど個人的に好きな製品ベスト10を紹介します。

まあ、DODっぽいと言えばDODっぽいんですけど。

これからも懲りずにこういうネタっぽい商品を開発してほしいものです(ただネタにしたいだけw)

以上でーす。

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