アウトドアデイジャパン2019名古屋に行ってきました <前編>

雑記

こんばんは。

ダイエット中だというのに家餃子を食べすぎたペロティです。

どぞ、よろしく。

家餃子ってなんであんなにたくさん食べれちゃうんでしょうね。まさに家ごはん三大ミステリーの一つですよ。あとの二つは知らんけど。

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アウトドアデイジャパンって?

昨日というかもう一昨日になりますが、5月11日の土曜日に名古屋港のガーデンふ頭で行われていたアウトドアデイジャパン2019名古屋に行ってきました。

失礼ながら、このイベントって最近まで知らなかったんですよ。先日どなたかのブログやSNSで東京でやっていたのを見て、アウトドアデイジャパンなるイベント自体を知ったってところです。

というのも、このイベント、今までは東京、札幌、福岡でしか行われていなかったんですよね。名古屋では今年初めてだったようです。アレですよね、いわゆる名古屋飛ばしってやつですね(響きが懐かしい)。

ま、札幌と福岡も2015年からの開催で、それまでは東京でしか行われていなかったみたいですし。しかし、大阪がいまだに飛ばされてるってのがちょっと微妙な感じですけどw

札幌や福岡の方には申し訳ないんですけど、東京の次に札幌と福岡ってのが、ちょっと変わってるなと。で、その次に大阪じゃなくて名古屋と。。。いや、別にいいんですけどね、エリアの選定方法が変わってるなーと思っただけですw

そんな感じで、今年東京で開催されていたのを見て、名古屋で開かれたときは行ってみたいなと思ってたんです。というわけで張り切って行ってみました。

というわけで行ってみた

10時開始を聞いていたのですが、早めに9時半ごろ到着しました。無事近い駐車場に駐車できて、まだ入れないよなと思いながら、ダメ元で会場に行ってみます。

すると普通に入れるようですし、けっこうな人がすでに会場内には入っていました。ただし、各ブースはまだ準備中な感じでした。

ということで、さっそく各ブースを見て回ることに。

ユニフレーム

今回アウトドアデイジャパンに来た目的は、ユニフレームのブースでREVO系幕を見たかったってことっだったので、すぐに向かいます。

まだあわただしく準備中という感じですね。

REVO幕のレポもちょっと書こうかと思ったんですけど、今回書くと長くなりそうなので、ちょっと次回以降に持ち越そうと思います。(そんなもんで引っ張るなって感じですけど)

幕系以外では、薪グリルとかが各種展示されたりしてましたし。

個人的には、新商品ではありませんが焚き火ベースがいいかもなんて思いましたけど

まあまあなお値段がしますので、この値段出すのであればスノピの焚き火台でいいんじゃないかとも思いましたが。

あと、ライスクッカーのガラス蓋もありました。

これだとカタカタ鳴らないらしいですけど、これはこれでアリですよね。

tent-Mark DESIGNS

続いてWILD-1のPBであるテンマクデザインへ。

なんか、最近WILD-1のPBだってことを忘れるぐらいの勢いですよね。店舗系のPBでは勢いはナンバーワンじゃないでしょうか。

新商品のCIRCUS TC DX SOLUM versionがありました。

お値段がムダに高騰している中で、39,800円というのはとても良心的なお値段ですよね。TCコットンだし。ま、争奪戦にはなるでしょうけど。

あと、こちらも新商品のCIRCUS650です。

長さがめちゃくちゃ長かったですね。区画に張るの大変じゃないかな。

テンマクデザインにしてはけっこうなお値段ですね。

あと、明らかにちょっと前のパップテントブームに乗った感のある炎幕系です。

この辺の幕は若干どうなんだろうと思っちゃいますけどね。

あと、オカモチとスパイスボックスとか。オカモチってなんか新しくなったんでしたっけ。

DOD

続いては、これまた勢いがすごいDODです。

DODって、アレなんですね、ブランド名称をドッペルギャンガーアウトドアから正式にDODに変更したんですね。

しかし、ブランディング戦略は見事に成功していますよね、今のところ。以前のドッペルの印象は薄くなってきてるしなー。

で、何やらすごい列ができてましたけど、これってウサハンドとかいう手袋で並んでたんですかね?よくわかりませんでしたけど。

人気のカマボコ

タケノコと。

これはカマボコミニ

基本、あまり興味ないからよくわかりませんでしたw(おい)

あ、でも噂に聞いていたソトネノサソイソトネノキワミはなかなかよかったですよ。

ソトネノサソイはよくあるインフレーターマット系ですが、ソトネノキワミは何というか、ほぼ布団ですね。いや、布団よりも分厚いか。

実際に寝転んでみましたけど、かなり寝心地よかったです。

気になる収納サイズはこんな感じでしたけど。

思ってたよりもコンパクトにはなる感じですかね。

あー、あと、タケノコテントの中にあったこのテキーラ系のウッドテーブルもいいなと思いましたけど。

まあまあなお値段するので、まあいっかなと。

キッチンテーブル的になるのもよかったですけどね。

ナチュラム

ハイランダー中心の展示でした。

私も以前購入したウッドフレームチェアもたくさん並んでました。

あとこれも人気のロールトップテーブルもたくさんありました。

そして噂のエアーフレームを採用したトンネルテントROOMYです。

フレームがどんなだか気になったので見てみるとこんな感じでした。

なるほど、結構な太さと結構な分厚さでしたね、

あと、ハイランダーからもこんなYETI的なクーラーボックス出してるんですね。

Hilander(ハイランダー) ハードクーラーボックス 45L ホワイト HCA0228

そしてまあまあなお値段がします。。。 ハイランダーなのに。。。

今回見てた感じで行くと、このYETI系のクーラーとかロールトップテーブルがあっちこっちのメーカーから出てるような印象を受けましたね。

それと、これは私だけかもしれませんが、最近テンマクとDODとハイランダーがなんかわかりませんけどごちゃごちゃに感じて、どの商品がどのブランドだったかよくわからなくなりますw

どんどん新商品出てきますしね。それはいいことなんですけど、どこも安値が売りだったのが、そうでなくなってる感じもしてきましけど。。。

コールマン

コクーン2はなんだか大きく感じました。横幅はランドロックより大きいかな。

なんだかんだ言ってお世話になってるので、どこかで見たことある商品がよく並んでる印象です。

ダークルームテクノロジーのテントは確かに若干だけど涼しい感じを受けました。

あー、あとこのインフィニティチェアは面白いなと思いましたけどね。しまい寸法はかなり大きそうですけど。

Coleman(コールマン) インフィニティチェア 2000033139

Ogawa

最近キャンプ場でよく見かけるアポロンがメインテントに。

やっぱり大きいですね。アポロンは。

ogawa 小川キャンパル 予約販売 アポロン5ニンヨウ 2774 登山 アウトドア キャンプキャンプ アウトドア用品テント

あと、ネオキャビンとかいう新しいテントもありました。

これはいわゆるてっこつ系になるのかな?

このグロッケも最近よくキャンプ場で見ますね。

しかし、小川はキャンパルジャパンに譲渡されるにあたっていろいろありましたけど大丈夫だったんですかね?最近のアポロンやグロッケなんかの新商品攻勢を見てると復活してきている感じを受けますけど。数少ない老舗の国産テントメーカーですからね、頑張ってほしいですね(やっぱり上から目線)。

というところで、書いていて疲れてきちゃったので一回切りたいと思います。

次回、その他のブランドやメーカーなどの紹介と、ユニフレームのREVOタープ2のレポなんかを簡単に紹介したいと思います。誰も興味ないと思いますけどw いや、私のような一部のREVOラーは興味があるはずだ!(と思いたい)

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