【アウトドアブランドの考察】ユニフレーム編

アウトドアブランド考察

こんばんは。

今年こそは!と準備万端にしていたはずなのに、やはり今年もドラフトで指名がかからなかったペロティです。

どぞ、よろしく。

おかしいです。なぜ私がドラフトにかからないんでしょうか。最初からTVの取材がこないのもおかしいです。

アレでしょうか、やはり30年ぐらい前の小学校の野球部の練習試合で、公式戦では出番がなかったので思い出作りで出た代打出場で三球三振に終わったのが印象がよくなかったからでしょうか。悔やまれますね。ちなみに所属していた小学校の野球部は地区大会でもほぼ毎年1回戦負けの弱小チームでしたけどね。そしてそこでもレギュラーとれてませんでしたけど。

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アウトドアブランドの考察シリーズとかどうよ?

さて、先日アップした「アウトドアメーカーの真のキャッチコピー」の記事を書いていて、一つブログネタっぽいことを思いついたんです。

キャッチコピーを調べるために、ネットサーフィン(死語!)していて、いろんなアウトドアメーカーやブランドを調べていて、各ブランドを調べた内容を記事にしてもいいんじゃないかと思いつきました。つまりアウトドアブランドの考察を記事にしてもいいんではないかと。

名付けて「アウトドアブランドの考察」です! やべえ、そのまんまだ!

要するにですね…

公式サイトやネットで調べればわかるようなアウトドアメーカーの情報を、さも知っていたかのように、偉そうにペロティが考察を垂れるというシリーズになる予定です。

いや、シリーズ化すんのか?これ!?

ま、シリーズ化すれば、メーカーの数だけ書けるから、ネタ切れの時にはいいかもしれませんね。

初回はペロティ愛用のブランド「ユニフレーム」

ということで、第一弾の今回は「ユニフレーム」の考察です。

出典:ユニフレーム公式サイト

ご存知の通り、ペロティ御用達のブランドですね。

ブランド理念、名前の由来

ユニフレームという名前は、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念から来ています。その名の通り、炎に関係する道具に強いということがわかるかと思います。

ちなみにここでいう「フレーム」はアレですな、「枠組み」のことではなく、ファイヤー系のフレイム、つまり「ヨガフレイム」の「フレイム」ってことですな。

細かい話をすると、それだと日本語表記は「フレーム」じゃなくて、「フレイム」だと思うんですけどねー。ま、どうでもいいけど。

企業の基本情報

  • 会社名:株式会社新越ワークス
  • 創業:昭和38年6月
  • 本社:新潟県燕市

新潟に本社がある新越ワークスという会社が展開するブランドです。ちなみに新越ワークスの中に「ユニフレーム事業部」というのがあるそうです。以前は「株式会社ユニフレーム」という名前だった時もあったようです。

出典:ユニフレーム公式サイト

アレですね、いわゆる燕三条の鍛冶屋がベースになっている企業ってことです。

燕三条と言えば、スノーピークキャプテンスタッグ、それに村の鍛冶屋もそうですね。ホントにアウトドアブランドが盛んな地となっています。

鍛冶業から金属加工が盛んとなり、アウトドアで使うバーベキュー用品や焚き火道具、食器などといった展開で広がっていたようです。

ユニフレームに関してももとは業務用金網厨房製品を販売していたようです。

新越ワークスの事業情報

新越ワークスの事業としても、以下の3事業に分かれています。

  • スリースノー事業…業務用厨房器具、家庭用キッチンウェアーの開発
  • ユニフレーム事業…LPG燃焼器具を中心としたアウトドア器具の開発
  • エネルギー事業…環境整備と新エネルギー技術の開発

当然私たちアウトドアファンがお世話になっている「ユニフレーム」は上記のユニフレーム事業ということになります。

ただ、この新越ワークスさん内でこのユニフレーム事業がどの程度のウェイトを占めているのかはわかりませんが、創業のルーツでもあるスリースノー事業などがトップに書いてあることからも、メインではないのかもしれませんね。

直近の新越ワークスさんの年商は30億円ほどで、そのうちユニフレーム事業がどの程度を占めるのかわかりませんが、半分だとしても15億。思ってたよりも少ない気もしますね。

スノーピークの年商が120億、コールマンジャパンもおそらく年商は100億以上、ロゴスでも86億ということを考えると、結構少ない気がしますね。まあ、売れてる製品がある程度限定されている感があるのでこんなものなのかもしれませんが。

ユニフレーム事業の歴史を確認

新越ワークスの公式サイトの沿革にもある通り、LPG部門が独立して「ユニフレーム」となっていたとのことで、その文言から憶測すると、ガス系の燃焼器具が発端となっているようですね。

何となく金属用品に端を発した焚き火用品がスタートかなと想定していたので、ちょっと違っていたようです。改めてユニフレームの公式サイトの歴史的なページを見てみると、なるほど、ガストーチからガスヒーター、ツインバーナーといったところから始まってるみたいですね。

そして、このユニフレームの歴史のページを見てみると、ちょっと気になる表記を発見。

1996年:焚き火トレンドの火付け役「ファイアスタンド」を発売。これ以降火遊び道具という危ない名前のジャンルが確立されました。
この年には「蝶のフタかけ」という空前のお笑い作品が生まれ、これ以降“笑いを取る”が開発テーマの一つになりました。

https://www.uniflame.co.jp/company#history

あのヒット商品である「ファイアスタンド」を発売した年に「蝶のフタかけ」なる空前のお笑い作品がが生まれていたらしいです!

そして、さらに「これ以降“笑いを取る”が開発テーマの一つになりました」とかまで言ってるじゃありませんか!

え?ユニフレームって笑いを取りに来てるの??

正直、そんなイメージないですけどねー。。。 むしろ、ユニフレーム自信が「質実剛健」とか言ってるのはずなのに、「笑いを取りに行く」って真逆…、とまではいかないかもしれませんけど、かなりその方向性が違う気がするんですけど…

そもそも、今まででユニフレームの商品で笑えたやつってあったか!?

上記にあった「蝶のフタかけ」という商品がどういうモノかわからなかったので、ググって調べてみたんですけど…、そんなに笑える品物でもない気が… あ、気になる方はググってみてくださいな。

で、その笑いを取りいってる製品が何かというのが気になって、いろいろと今の製品を眺めていたんですけど…

笑える製品なんて全然ないんですけど。

ふむ、この開発テーマは今はとん挫していると考えてもよさそうですなw

私が持つユニフレームのイメージ

私が持つユニフレームのイメージはというと…

  • 物はよくて長持ちする
  • コストは若干高い
  • 印象は地味(製品を見ても派手さがない)

この辺のイメージは、みなさんのイメージとそれほど離れていないんじゃないでしょうか。

物はいいですよね。特に金属系の製品の信頼度は高いです。

コストに関しては、おそらく安くないんですけど、それほど高くもないかなって思っていますが、キャンプ始めた当初は結構高いイメージ持ってたかなー。

この辺は、スノピとか、それ以外も含めた高いコストを見続けるうちにマヒしてしまったような気もします。

つーかね、やっぱり全般的にキャンプ用品って高すぎる気がするんですよね~

焚き火テーブルとか、ホント最初は高いなーって思ってたもんなー。

ペロティが選ぶユニフレームの代表商品

最後に、私ペロティが選ぶユニフレームの代表商品をいくつか紹介しておきますね。一応自分で持っている商品を中心に紹介しておきます。

まずは、超定番商品のこちら。

言わずと知れた焚き火テーブルですね。今、品薄のようですね。

これはもう説明不要ですよね。キャンパーは全員持ってるんじゃないかってぐらいみんな持ってますよね。

でも、実際に使ってみると、確かにみんなが持つのがよくわかる、とてもいい商品だと思います。ちょうどいいサイズ感、熱い物でも置ける安心感、丈夫さ、しまい寸法の薄さなどなど、かなりベストな製品だと思います。

昔はこれ高いなーって思ってたんですけどね。

続いてはこちら。

こちらもド定番商品のフィールドラックです。

私も旧色のシルバーですが、3つぐらい持っています。

重ねることができたり、テーブルになったり置台になったりと、やっぱりこれもかなり使い勝手はいいですね。

そして最後はこちら。

シェラカップですね。

まー、正直これは他のメーカーも出してますので、どこのがいいかってのは好みになるかと思いますけど、私はほぼユニフレームのしか持っていないわけではあるものの、かなりユニフレームのを気に入ってます。

米の合数のメモリ表示があったり、持ち手の部分がしっくりするなどが気に入ってるポイントなんですけどね。

それと、いくつかサイズ展開しているのもよくて、個人的には900がかなり使い勝手的にもいいなって思っています。

シェラカップの記事も書いてますね。よろしかったらどうぞー

他にも個人的に好きな商品は多いですけどね。

先日買い替えたREVOタープ2やREVOルーム4プラス2とかね。ま、これこそ好みがわかれるところだったりしますけど。

まとめ

ということで、今日はアウトドアブランドの考察シリーズとして、ユニフレームを紹介してみました。ま、ベテランのみなさんにはご存知の内容ばかりだったかもしれませんけど、初心者の方などに参考なってくれたらうれしいですね。

で、端々に感じていただけたと思いますけど、私は結構ユニフレーマーだと思います。まあ、特にREVOタープ系はかなり愛してますしね。

地味な感じというか、無骨な感じというか、ホントにメーカーの方が言う通り「質実剛健」な感じがいいんですよね。シンプルともいえるかもしれません。

そんなシンプルな感じがけっこう個人的にはヒットだったりします。

ということでユニフレームの紹介終了です。

これ、ホントにシリーズ化すんのか!?

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