【アウトドアブランドの考察】ロゴス編

アウトドアブランド考察

こんばんは。

先日コミックレンタルの期限が迫っていたので、バクマンの単行本を会社に行くときのカバンに忍ばせておいて、どこかで読もうと思ってたんですが、通勤途中の電車内ではなんとなく恥ずかしくて読むことができなかったペロティです。

どぞ、よろしく、

いや、いい年こいたおっさんが電車の中で漫画の単行本とか読んでたらちょっとアレじゃないですか?かっこわるいですよね!?ま、そんなに気にするほどではないんでしょうけど… あ、バクマンはちゃんとレンタル期間中に読み終わりましたよ。今はようやくキングダム読み始めたところでーす。

さて、ネタも大してないことですし、シリーズ化を目論んでいた「アウトドアブランドの考察」シリーズの続編をお届けしたいと思っています。

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アウトドアブランドの考察シリーズ、前回の反応は…

前回、我が愛しのアウトドアブランドであるユニフレームの考察をお届けしました。

個人的には、かなり手探り状態だったんですが、なかなかよかったという反応もあれば、あれはないわーみたいな反応もありました。

先日ハロウィンとかでお会いした時も、磯野さんから「ペロティ、なんだあのユニフレームの記事は!あれはないだろー、つーかあれでシリーズ化とかすんの!?ロゴスとかやっちゃうの!?それはないっしょ!?(苦笑)」みたいなことを言われましたしね。

そんな賛否両論を聞きながらも、鉄のハートで次のブランド考察を書こうと思っています。

そんなわけで、お次はロゴスですw

2回目は意表をついてロゴス!

ま、何が意表なのかはよくわかりませんが、コールマンやスノーピークを選択しないあたりがペロティっぽいかなと思いましてね。

ロゴス公式サイトより

そんなわけでロゴスを考察してみたいと思います。

ブランド理念とロゴマークについて

ブランド理念…なのかよくわかりませんが、公式サイトにもあるように、「水辺5メートルから標高800メートル」で楽しめるアイテムを作ることを宣言しています。

ファミリーで楽しめるアイテムということをターゲットにしているみたいですね。まあ、この「水辺5メートルから標高800メートル」という範囲がいいのかどうかはわかりませんが、こうやって一つ区切りをつけるというのは、ブランド戦力的にいいことなんじゃないでしょうかね。商品開発するときにもわかりやすいですし、ユーザー側にとってもわかりやすいですしね。なんだかペロティ偉そうだな。

それと、ロゴスのロゴマークです。

ロゴス公式サイトより

おなじみのこのマーク。何を表しているか知ってますか? そうだね、プロテインだねカエデマークですね。メイプルリーフともいいますね。カエデと言ったら流川楓ですね。ええ、スラムダンクですよ。

もうひとつ、メイプルリーフで忘れてはいけない人物があります。そうだね、プロテインだね(くどい)カナディアンマンですね。え?カナディアンマンを知らない!?アレですよ、あのスペシャルマント一緒にビッグ・ボンバーズを結成していたあのカナディアンマンですよ!彼の胸にも立派なメイプルリーフがありましたよねー、あ、すみません、往年のジャンプネタを続けてしまってすみません。ジャンプ世代なんで。。。

で、何の話でしたっけ?あ、そうそう、そのロゴスのメイプルリーフのマークの件ですね。

ロゴスのメイプルリーフには、「屋外と人を繋ぐ第一ブランドでありたい」との願いが込められていて、アウトドアという自然と人が共存する空間でしか得られない喜びを、もっともっと楽しんでもらいたい。そんなLOGOSの思いが、メイプルリーフの葉脈のように世界中に広がっていくことを望んでいる、らしいです。

ロゴスの企業情報

  • 会社名:株式会社ロゴスコーポレーション
  • 創業:1928年3月
  • 本社:大阪市
  • 従業員数:120名

大阪に本社を置くロゴスコーポレーションと言う会社です。アウトドアメーカーが盛んな新潟ではありません。大阪もけっこうアウトドアメーカー多いんですよね。モンベルイスカも大阪だったりします。

ちなみに意外と歴史も古くて、創業は1928年3月と、戦前からなんですね。スノーピークやユニフレームなんかよりも全然古いです。

また、従業員数は120名と結構少なめな気がします。

ちなみにロゴスコーポレーションの関連会社には、「株式会社アスレル」と「株式会社アウティングスペース」という会社があるようです。

株式会社アスレルというのは合羽製造の子会社で、株式会社アウティングスペースというのは直営店の「LOGOSショップ」の運営をやっている子会社のようです、アウティングスペースの方は、従業員330名いるらしく、なるほど私たちがよく見るショップの店員さんたちはこちらの方々なんですね。それなら本体が120名と言うのもうなづけるかと思います。

ちょっと脱線して年商やらシェアのお話

ちなみに独自に調べた年商はおよそ86億円だそうで、アウトドアメーカー企業ではなかなかの数字ではないかと思います。ちなみにスノーピークは120億円で、コールマンは100億円以上の想定です。この辺りは前回のユニフレームの時に紹介しましたね。そのユニフレームは30億円ほどでした。

年商やシェアの話をもう少し続けますが、アウトドアメーカーの年商だけでいうと、「ザ・ノース・フェイス」などを展開するゴールドウィンが850億円、モンベルのグループ年商が800億円という数字になっていますが、これらは主にアパレル系の売り上げが主となっています。

純粋にアウトドア用品、いわゆるキャンプ用品だけの売り上げですと、2015年のデータでちょっと古いんですけど、その時点でコールマンで82億、スノーピークで34億、モンベルが30億、ロゴスが24億と言う数字になっていました。

そのころから今までブームに火がついていますので、各社かなり伸びてきているのではないかと思います。直近では、スノーピークがキャンプ用品売り上げだけで100億円いったとか。スノピ自体はものすごい勢いで売り上げ伸びてますよね。確か10年で4倍以上になってるとか。。。ホントすごいです。

しかし、こうやってみるとアパレル用品ってやっぱり売上高はすごいんですね。ま、そらそうですよね。よくよく考えてみたら、アウトドアに興味がある家庭でも、キャンプ用品よりも洋服の方がお金かけているはずですもんね。

いやいや、我が家は洋服なんかよりもキャンプ用品の方が金かかっとるわ!」ってな人がいたら、それはけっこうなキャンプバカファミリーじゃないかとも思うわけですよ。我が家は…、どっちなんでしょうかね、、、意外とキャンプ用品の方が金かけてたりして。。。 いや、そんなことないか。

あ、すみません、営業職っていう職業柄もあって、ちょっと年商とかシェアとかの話が長くなっちゃいました。でも、シェアとか調べてみると意外と楽しいもんですよー(お前だけや)

ロゴスコーポレーションの歴史・沿革

さて、ロゴスの話に戻りましょうか。もうどうでもよくなってる人も多いかもしれませんけど。

さっき書いたように、意外と歴史の古いロゴスコーポレーション、簡単な沿革は以下の通り。

  • 1928年(昭和3年):船舶用品問屋「大三商会」を発足
  • 1957年(昭和32年):「大三商事株式会社」に改称
  • 1969年(昭和44年):合羽縫製のため系列会社、大三工業株式会社(現在の株式会社アスレル)を設立。
  • 1983年(昭和58年):キャンプ用品の販売をスタート
  • 1985年(昭和60年):ロゴスブランドによるアウトドア用品の本格展開をスタート
  • 1997年(平成9年):株式会社ロゴスコーポレーションに社名変更。

最初は船舶用品からスタートしてるんですね。しかも、アウトドアメーカーにしては珍しく戦前の創業企業なんですよね。

船舶用品からスタートしている割には、現在のキャッチフレーズでは「水辺5メートルから…」とか、微妙なラインに甘んじているのはご愛敬なんでしょうかね。

船舶用品の経験を活かして「海ならウチにまかしとけ!」ぐらいの感じであってもおもしろかったかもしれませんね。

そして、キャンプ用品の販売をスタートしたのは1983年とのことで、歴史からみればまだ最近な方なんじゃないでしょうか。ま、この辺りの時期からキャンプ用品販売開始してるのは、他のメーカーと同じぐらいな感じですけどね。それ以前はキャンプの文化自体がなかったんでしょうね。

ペロティが持つロゴスのイメージ

私が持つロゴスのイメージですが、私がキャンプを始めた当初は…

  • 比較的安価
  • コストパフォーマンスが高い
  • 小物系、消耗品系でいい物が多い

こんなイメージでした。なんとなく安めだけど、ホムセンブランドまで安っぽくはないという、絶妙なラインにいる印象でした。

それが最近はややイメージが変わってきましたね。そこまで興味がないので、ちゃんと調べていないですけど、なんか結構高い商品多くなってません?

昔からのイメージを持ってる私としては、「ロゴスのくせに!」とか思うような価格設定が多いような気がしてしまいます。プレミアムシリーズとか出してきた時点からちょっとおかしくなってきた気がします。

ま、それでも、他のメーカーの高級路線のテントと比べたら安い方なんですけどね。なんかロゴスで高級なものを買おうと思わないんですよねー。私だけかもしれませんが…

だから、あくまで個人的な意見としてですが、

最初は低価格路線でがんばってたけど、ちょっと背伸びしたくなって高級路線に行ってみようかとおもったんだけどやっぱり無理でした!そしてなんとなく中途半端になりました!

みたいなイメージです。うあ、完全にディスってんなこれw

ま、でもこれは、今は亡き伝説のブロガー(死んでない)のまかなおさんからの意見の受け売りですけどねw そうですよね、ロゴスと言ったらまかなおさんですよねー。これも私のイメージです。

ペロティが選ぶロゴスの代表アイテム

最後に私ペロティが選ぶロゴスの代表アイテムでも紹介しておきますね。一応自分が持っているアイテム中心にお届けしようと思っているんですけど…、これが結構思いつかない!

なんだろう、自分が持っているアイテムの中にもそこそこロゴスの商品もあるはずなんですけど、印象がないんですよねー。

その中で、私も気にいってるロゴスの代表アイテムと言えばこちらじゃないでしょうか。

倍速凍結・氷点下パックですよ! これを買う前まではホムセンで買った同じような保冷剤しか使ってなかったんですけど、これを使い始めてその威力には非常に驚かされました。おかげで、毎回この保冷剤の近くに置いたビールが凍ってますw

あと、こちらの商品も気に入ってます。

ファイアーライターですね。着火剤としてのポテンシャルは相当なものです。つか、「着火剤としてのポテンシャル」ってなんだw この商品に着火剤以外のポテンシャルがあるのかよw いや、私は何を言ってるんでしょうか。

と、とにかく、これはかなりいい商品だと思いますよ。

あと、こないだ初めて買って、まだ使っていない商品なんですけど、こちらも評判いいですよね。

今度BBQとかやるときは使ってみたいと思います。

しかし、アレですな、ホントに小物とか消耗品ばかりですなw だって、他の印象がないんだもん、しょうがいないじゃーん。

まとめ

まあ、まとめもクソもないんですけどね。アウトドアブランド考察シリーズの第2弾いかがでしたでしょうか。一発目のユニフレームに続いてロゴスを持ってくるところがミソだったんですけどね、いや、出オチとでも言ったほうがいいのかw

ロゴスもそこまで悪いブランドではないですよね。いい商品は多いですし、安価なイメージはありますが、安かろう悪かろうのイメージはないですし。

そういう意味ではコスパはいいブランドなんじゃないかと思います。高級路線なんか目指さないで、低コスト路線を突っ走ってほしいものです。

以上です。次回もお楽しみにー(ホントにまだ続けるのか!?)

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