ノコギリクワガタの幼虫の割り出し

雑記

こんばんは。

前回の記事をアップした後、珍しくTwitterに2件ほどコメントをいただいたというのに、ママからは「何あの記事?全然面白くなくて読む気失せて全部読めんかったわ」と素敵な言葉で激励をいただいたペロティです。

どぞ、よろしく。

なんか、ウンチク垂れてる感じがダメだったみたいです。コンチクショーですね。

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先週末もノーキャンプでした

先週末も土曜日などは天気がイマイチでしたね。ホント週末によく雨が降ります。そして、これを書いている今も元台風20号の影響でかなり雨が降っています。

台風19号の被害が各地で大きかったこともありますし、心配ですね。

私は、土曜日が仕事だったこともあり、この週末もノーキャンプでした。

というわけで、大したネタがあるわけではないんですけど、なんとなく更新しておきますね。

ノコギリクワガタ幼虫の割り出し

ということで、ノーキャンプだったんですけど、日曜日にやっていたことは、ノコギリクワガタの幼虫の割り出しでした。

あ、今回、クワガタの幼虫の画像とか出てきますんで、そういうのが苦手な方は見るのをやめてくださいねー

そんでもって、キャンプネタでもないので、興味のない方は読み飛ばしてくださいねー

幼虫の割り出しとは

割り出しとは、カブトムシやクワガタを産卵させたマットや木材などを割って、幼虫の数などを確認する作業のことです。マット産卵などをさせた場合は、側面や底面に幼虫がたくさんいるのを確認出来てから行うことになります。

キャンプ場でもらったノコギリクワガタから産卵

今までカブトムシの産卵などはさせたことあったんですが、クワガタの産卵はあまり経験がありませんでした。

去年、お盆に行ったキャンプでコクワガタのメスを捕ったんですけど、それをそのまま産卵させたことはありました。しかし、数匹の幼虫をビン飼育に移してみたものの、結局どれも死んでしまったようで失敗に終わっていました。

そして、今年は7月に行った北恵那キャンプ場で、ビンゴでノコギリクワガタをもらったのと野性のミヤマクワガタをゲットしてました。

ビンゴでもらったノコギリクワガタ
偶然捕れたミヤマクワガタ

取ってきてからしばらくして、近所のホームセンターでノコギリクワガタのメスが安く売っていたので2匹ほど買ってきて、産卵させようとしてました。

しかし、メスを買ってきて、同居させた翌日にキャンプ場でもらってきたオスがご臨終。。。

たぶん交尾はしていたと思うのですが(交尾をすると死にやすいので)、せっかくメスを買ってきたのに産卵できなかったら意味ないじゃーんってことで、その数日後に念のために他のホームセンターで売ってたノコギリクワガタのオス2匹も結局購入してました。

そんな感じで産卵用にマットや朽木も入れた産卵セットを組んでいたんです。

一応狙い通りに産卵してくれていたみたいで、側面や底面にちらほら幼虫が確認できるようになってました。

産卵用に組んだセットです。

ちょっとわかりにくいですけど、これが底面です。

少し幼虫が見えていたりします。

ちなみに買ってきたノコギリクワガタたちですが、ほぼ死んでしまったんですけど、後から購入したオスが1匹だけまだ生き残ってます。

ノコギリクワガタは越冬しないはずなんで、もういつ死んでもおかしくないんですけどね。なかなかしぶといですけど、まあ、ここまで来たら長生きしてほしいですね。

ちなみに、キャンプ場で獲ったミヤマクワガタもまだ生きてたりします。

ミヤマクワガタも越冬しないクワガタなので、もうそろそろ寿命だと思うんですけど、なかなか長生きしています。

ま、こちらはメスがいなくてずっと1匹でいるので、交尾も争いもないので長生きするのかもしれません。

ちなみに、先日ふらっとよったホームセンターで、珍しくミヤマクワガタのメスだけを売ってるところがあったんです。非常に迷ったんですけど、結局購入はやめました。

メスだけなのに1匹1000円と高かったのもありますけど、調べたらミヤマクワガタは産卵が難しいということだったのでやめました。ミヤマクワガタはもともと高地にしかいないクワガタなので、産卵も温度が低くないとダメらしいです。

割り出し実行

ということで、割り出しです。

庭にあったコンテナボックスに産卵セットをひっくり返して出します。

おー、いますねー。すでにけっこう大きくなっています。

マットを割りながら慎重に幼虫を採取していきます。採取するときはスプーンなどを使って、慎重に行います。

マットにいた幼虫は13匹でした。

うーん、底面にいつも結構な数の幼虫が見えていたので、もっとたくさんいるかなーと思ってたんですけど、意外と少なかったですね。採取するのが遅かったかもしれません。

ノコギリクワガタは、カブトムシと同じようなマットのみでも産卵するので、クワガタの中では産卵させやすい方だと思います。

今回、マットには結構大きめの朽木(人口の固めたやつ)をセットしておいたんですが、これはなかった方がよかったかもしれません。なんとなくクワガタは朽木が必要ってイメージがあったので…(去年のコクワガタは朽木に卵を産んでいて、幼虫もみんな朽木の中にいました)。

ビンに移す

採取した幼虫は、もう結構時間が経っていたこともあり、どれもそこそこの大きさになってました。幼虫の大きさなどによって1令幼虫とか、2令幼虫とか言うらしいのですが、私にはよくわかりません。。。

100均で買ってきた1リットルぐらいのビンを用意します。

これにマットを詰めます。

押し込んで固めたほうがいいようです。

新しいマットは購入してあったんですが、急にマットを変えるとよくないということもどこかで見たような気がするので、今まで入っていたケースのマットをベースにしました。

しかし、このケースのマットは、朽木を砕いたものもそのまま混ぜてしまったので、ちょっと粗目のマットになってしまっています。後で調べたら、ノコギリは細かめのマットの方がいいみたいですね。。。 今度変えようかな。。。

ということで、1ビンに1匹ずつ入れていきます。

どれもそこそこの大きさの幼虫になっているので、勝手に潜っていきます。

そうそう、ちょうど脱皮している幼虫がいました。これは脱皮したてです。通常は茶色いはずの顔の部分も白くなってるのわかりますか?

カブトムシやクワガタの幼虫はこのように2回ぐらい脱皮をすることで、1令→2令→3令と成長していくらしいです。この幼虫はこれで2令なのかな?この辺がよくわかりませんけど。。。

とりあえず室内で飼育してみます

室内に入れてきました。案の定ママに嫌な顔されましたが、しれっと無視します。

まだ、上の段にミヤマとノコギリの成虫がいるケースがある棚の下の方に並べておきました。

側面から見えてますね。

これで、うまくいけば来年の夏にはさなぎになるようですけど、よくよく調べてみたら、ノコギリクワガタって、さなぎから成虫に羽化した後はそのままいったん活動せずに越冬するみたいですね。

そうすると、うまくいっても成虫として活動しだすのは再来年の夏か… 長いなー

カブトムシなら1年ごとで分かりやすいんですけどね。

とりあえずクワガタの羽化は成功したことがないので、今回は成功してほしいです。

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