【20泊使用】我が家の冬幕 SIBLEY 500 PROTECHを紹介

テント&タープ

こんばんは。

久しぶりにけっこう遅い時間までブログを書いているペロティです。

どぞ、よろしく。

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改めてシブレー500プロテックの紹介をしようかと…

唐突ですが、我が家の冬用テントである、CanvasCampのSIBLEY 500 PROTECH(シブレー500プロテック)の紹介をしようと思います。

なんで急に今頃!?って感じですけど、改めて調べてみたら、意外とシブレー500プロテックとして、ちゃんと紹介しているブログ記事が少ない気がするなーって気がしたのと、最近キャンプも行けてないですし、要するに大してネタがないからってとこです。

ま、検索でヒットするようにっていう下心から書いてみようとも思ったんですけど、めんどいので、私もそんなにちゃんと紹介する気もありませんが…w

そう思って、我が家のシブレーの記事を見返してみたら、これ、購入してからもう2年半以上経ってるんですね。

なんだか、まだまだ最近の気がしてたんですけどね。早いものです。

ちなみに今、キャンプの記録を見返してみたら、このシブレーで一応20泊ぐらいしてました。その辺での感想も踏まえて書いてみますわ。

シブレー500はベルテント

シブレー500はいわゆるベルテントの1つです。よく勘違いされている方がいますが、ベルテントというのはテントの種類の1つで、商品名ではありません。

ベルテントとは、ベル型(釣鐘型)の形をしたテントです。ワンポール型ですが、サイドが立ち上がっているのが特徴です。

サイドが立ち上がっているので、室内の有効空間が多く、広く使えることができます。

出入り口にはAフレームを使っているパターンが多いです。

ベルテントはグランピングでもよく使われているタイプですね。

シブレー500以外で、よく出回っているベルテントと言えば、ノルディスクのアスガルドとか

最近では、ローベンスのクロンダイクとかもそうですね。

ROBENS(ローベンス) クロンダイク グランデ
created by Rinker
Robens

小川のグロッケとか

微妙な気もしますけど、DODのタケノコテントもそうといえばそうですかね。

なんかタケノコテントミニしか在庫なさそうだな…

ちなみに、シブレー500のアフィリも貼ろうかと思ったんですけど、どこも今在庫ないみたいです。

CanvasCampとは

シブレー500プロテックというのは、商品名となり、メーカーはCanvasCampというところです。

ベルギーのメーカーで、シブレーをはじめとしたコットン100%のテントを中心に販売しています。テント以外では薪ストーブなどの販売もしているようです。

私がシブレー500プロテックを選んだわけ

まず、冬用の幕として、結露しないコットン系のワンポールテントが欲しかったんです。

ワンポールでも、やっぱりベルテントが広く使えていいなと思い、物色。当時はクロンダイクやグロッケはなかった(と思う)こともありましたし、ベルテントと言えばアスガルドかシブレーかみたいな感じでした。

2つを比較した時に、また後でもう少しだけ詳細書くつもりですが、ベルテントの方がサイドの立ち上がり部分が低いんですよね。で、その低い方の形の方が私好みってこともあって、シブレーにしたってわけです。

このちょっとサイドが低い感じが好みだったんです。

あと、若干シブレーの方が色が濃いところもあって、この辺りも私好みだったんです。

そして、このちょっと前ぐらいに、シブレー500のバージョンで、プロテックという最上位バージョンが出たのと、やや値下げになった(たしか)のも大きかったです。

シブレーシリーズの仕様

ここで少し仕様について説明します。

まあ、基本的にはCanvasCampの公式サイトを見てくださいって感じなんですがw

Sibleyシブレー
Sibley Bell Tent キャンバスキャンプのシブレーベルテントは、グランピ

シブレー500プロテックの「500」はサイズで、直径500cmってことです。シブレーは他にも300、400、450、600のサイズがあります。

で、プロテックというのはグレードで、一応最上位のグレードとなります。グレードは下からアルティメット、プロ、プロテックとなっています。以前はスタンダードとかもあったような気がするんですけど、公式サイトに記載がなくなってるのでなくなったんでしょうかね。

グレードの違いで何が変わるかと言うと、主にコットンやシートの厚さ、耐水圧、メッシュになる部分の違いなどです。

グレード比較は、公式サイトをご確認ください。

Sibleyシリーズ比較

ちなみに、サイドウォールの部分もすべてメッシュになるのはプロテックだけです。

シブレー500とアスガルド19.6との比較

上の方で少し書きましたが、よく比較されがちなシブレー500とアスガルド19.6の比較を少し書いておこうかと思います。

SIBLEY500PROTECH 公式サイトより
asgard19.6 公式サイトより

サイズ

まず、サイズですが、どちらも直径500cm、高さ300cmで同じです。

Sibley 500 ProTech CanvasCamp公式サイトより
Asgard 19.6 Nordisk公式サイトより

形的に違うところというのが、上の方でも書いたようにサイドウォールの高さです。シブレーが60cmなのに対して、アスガルドは85cmあります。

これは完全に好みになるのですが、外観的にはサイドが低いシブレーの方がかっこいいです。あ、私の独断ですよ。

ただサイドウォールが高い方が、中での有効空間的には有利だと思います。

生地

生地も少し違います。

シブレー500がコットン100%なのに対して、アスガルドはテクニカルコットン(ポリエステル65%、コットン35%)となっています。

そのため、重さがかなり違いまして、シブレー500が40.6kgで、アスガルド19.6は20kgと倍違います。こうやってみるとホントシブレーの重さはすごい!

また、生地の違いだからなのか、色目も若干違って、商品サイトを見てもよくわからないのですが、個人的に見た感じではシブレーの方が少し濃く、アスガルドの方が薄い色系になっていたと思います。ただ、単純に私が見たアスガルドがみんな色あせてたたけかもしれませんがw

シブレー500プロテックを実際に使用してみて

最後にシブレー500を実際に20泊ほど使ってみた感想を簡単にご紹介。

よかったところ

広い

とにかく広い!というのが最初の印象でした。それまで冬のメインで使っていたテントがランドロックで、これも決して狭いわけではなかったんですけど、

やっぱり5mクラスのベルテントは広かったです。

インナーなどをつけないので、仕切りなどがないこともあり、すごく広く感じます。

結露しない

我が家は基本、このテントを春秋冬の3シーズンしか使用していませんが、まったく結露しません。これはホントにすごいです。

ちなみにこのテントのときの雨率は、幸いにもかなり低いんですが、たまに雨が降った時でも今のところ雨漏りなどの心配はないですね。

コットン100%ですが、よっぽどの大雨でない限り、漏ってくることはないと思います。

また、我が家は夏にはオープンタープで過ごしたかったり、REVOシリーズを使いたいという思いがあったりするので、シブレーを夏には使わないのですが、上記の通りサイドウォールがフルメッシュにもなるので、夏でも全然使えると思いますよ。

設営・撤収が簡単

確かにペグを打つ本数は多いです。

それでも、ポール1本で立ち上がる手軽さはやはりいいです。当然一人で建てられますしね。

撤収はさらに楽ですね。ポール倒して、ガシガシペグ抜いてくだけですからね。

風に強い

構造上、ワンポールの方がドーム型やツールーム型よりも風に強いと思います。うまく受け流す形になっていますからね。

ペグで固定してある数も、ドーム型やツールーム型よりも必然的に多くなるのでやっぱり強いと思います。

実際に今年の4月にならここにいったときに、撤収時かなりの強風にあいましたが、まったくびくともしてませんでしたからね。

周りのテントとかはけっこう飛んでってましたよ。

あまりかぶらなくてさらに目立つ

シブレーはあまりかぶりません。アスガルドは結構多いですけどね。他の人とかぶりたくない人はいいかと思います。

それと、これはもう好みというか、個人的にそう思ってるだけかもしれませんが、けっこう目立ちます。大きいのもありますし、シブレー独特の形ってのもありますかね。

よくなかったところ

重い

まあ、わかっていたことですけどね。。。 めちゃくちゃ重いです。なんてったって、ポール入れて40kgですからね。子供ぐらいありますよ。

持ち方のコツは覚えましたけど、下手すると腰やられますね。

つーか、アレなんですよね、フロア部分が重いんですよね。でも分離させるのめんどくさいんで、いつもつけっぱなしですけどね。

しまい寸法がでかい

これもわかっていましたが、ホントにでかいです。

長辺は120cmぐらいあります。積載的にはかなりきついですねー

付属品、袋などがしょぼい

外国産にありがちな感じですね。付属品がチープです。

ペグ、ガイライン、自在などはソッコーで変えました。

テントが入っている袋は、あちこちほつれてましたし、今は持ち手の部分のところから避けて破れています。。。

ちょうどいいグランドシートがない

グランドシートは付属していません。また、公式のオプションとしてもありません。みなさん、そうしているように私も自作しました。ま、自作と言ってもブルーシートを丸く切っただけですけどね。

一応、フロアシートが分厚いのでグランドシートはいらないって見解のようですけどね。

でもやっぱりグランドシートは欲しいですよねー

まとめ

まあ、いろいろと書いてきましたけど、全体的には非常によいテントだと思います。使ってみてその思いはさらに増しましたし、非常に満足しています。

価格的にも、今となってはそこまで高い価格でもないですし(現時点【2019年12月】で、公式サイトで税込135,000円ぐらい)。

コットンの扱いに気をつかうところはありますが、きちんと使っていけばかなり長い期間使えると思いますしね。

他の人にもぜひおすすめしたいと思っています。

個人的には、なぜシブレーよりもアスガルドの方が人気があるのかわかりません。

ま、手に入りやすいかそうじゃないかの違いだとは思いますけどね。あとはノルディスクのブランド力かなー。

以上シブレー500プロテックの紹介でしたー

しかし、今書いた内容読み返してみたけど、大したこと書いてねーなーw 当たり前のことしか書いてない。。。 ま、次がんばりますわ。

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