キャンプ場の魅力度って何? お気に入りのキャンプ場の採点表を作ってみた

雑記

こんばんは。

ガッツリ髪の毛を切ったのに、会社で全スルーだったペロティです。

どぞ、よろしく。

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キャンプに行きたい…

あ、キャンプに行ってないのに、キャンプに行ってる感を醸し出して、ブログ更新怠ってしまってすみませんw いや、別にそういうつもりでもないんですけど。。。

そんなわけで、先週末も土曜日が仕事だったこともありノーキャンプでした。私はいったいいつになったらキャンプに行けるんでしょうか。。。

とか言っておきながら、一応もう次のキャンプ予約もしてあるんで、行く日は決まってるんですけどねw あ、2月上旬ですけど。

ちなみに今週末も仕事だったりします。通常1月はヒマな時期なんですけどね。ま、いろいろ会社的にイベントとかあるんですわ。なーんて、久しぶりにブログタイトルっぽくリーマンぽさを出してみました。あ、ここで改めて言っときますけど、リーマンパパの「リーマン」はサラリーマンの略で、リーマンショックとは何の関係もありませんからねー。いや、たまに聞かれるので。

自分が考えるキャンプ場の魅力度を数値化

そんなわけで、相変わらずネタもないわけなんですが、今日は自分がよく行くキャンプ場の魅力って何だろうって思ったところから、書いてみようと思った記事を書いてみます。

みなさんもお気に入りのキャンプ場ってありますよね?よく行くキャンプ場ですかね。よく行くからには、そのキャンプ場に何らかの魅力を感じているからではないでしょうか。雰囲気だったり、アクティビティだったり、はたまたお値段だったり、いろんな要素があって、それがキャンプ場に対する魅力になるんじゃないかなーと考えたわけです。

私のお気に入りのキャンプ場はというと…、結果的に行く回数が多いキャンプ場になると思うですが、ひるがの高原キャンプ場だったり、志摩ACあたりが思い浮かびます。

ひるがのとかは、何がってことはないんですが、雰囲気がいいんだよなーって思いますし、志摩ACは基本冬にしか行かないんですけど、これもキャンプ場の雰囲気とか、あと牡蠣が食べたいってのもありますかね。

そんなわけで、かなり主観になりますが、自分がお気に入りのキャンプ場の魅力度を数値化してみようかと思ったわけです。

魅力度を数値化するにあたって、自分がキャンプ場に対して感じる魅力の要素というか、評価基準を洗い出してみました、次からはそれらの評価項目を簡単に説明していきますね。

言い換えてみたら、自分がそこのキャンプ場に行きたい!と思った理由は何かってことです。なんか、最近似たような記事を書いた気がするな…

あー、これだね。うん、似たようなこと書いてんなーw ま、気にせずに進めますね。

キャンプ場の基本評価項目

まずはキャンプ場の基本的な評価基準項目をピックアップしてきました。先ほども説明しましたが、あくまで私個人が魅力に感じる要素ですので、みなさんとは違ってるかもしれません。

この項目をベースに後ほど各キャンプ場に対して、勝手に採点しています。

キャンプ場の基本評価項目については、採点はー2~+2までの基準で、項目によっては、-1~+1の設定などもあったりします。

0が可もなく不可もなくとしていて、マイナスがあるので当然減点もありということになります。それと、どこの要素でもそうですが、+2は特別なポイントであり、他の要素は関係なく、それがあるだけでそのキャンプ場に行く理由になるというポイントです。通称キラーポイントです。

えと、文字で説明しててもよくわかりませんよねw ま、この後の各要素の説明をさらって読んでもらって、後述する採点表を見ていただければいいかなーと思います。

しかしアレですよね…

なんだかよくわからない採点ルールとかもそれっぽく作っちゃって、で、一人でキャンプ場採点してニヤニヤしてるアラフォーのおっさん…、しかも自分で「キラーポイント!」とか言っちゃってるし。。。

かなりヤバイですねw

まあ、生暖かい目で見守っていただいて、しばしお付き合いください。

雰囲気

採点基準
  • +2~ー2の5段階評価
  • 0=可もなく不可もなく
  • +1~+2=このキャンプ場の雰囲気好き!+2はキラーポイント!(その雰囲気を味わうためだけでもそのキャンプ場に行きたい!と思う)
  • -1~ー2=このキャンプ場の雰囲気好きじゃないな…

まずはキャンプ場の雰囲気です。何というか、これ、説明しづらいんですけど、キャンプ場全体の雰囲気って大事だと思うんですよね。

さっきも書いたように私はひるがの高原の雰囲気がすごく好きです。あの林間の感じと言ったらいいんですかね。逆に殺風景で、きっちり仕切ってあるような区画サイトの雰囲気はあまり好きではありません。でも志摩ACの雰囲気もいいんですよねー

なんか、説明しづらいけどそんな感じです。

景観

採点基準
  • +2~ー2の5段階評価
  • 0=可もなく不可もなく
  • +1~+2=このキャンプ場から見える景観好き!+2はキラーポイント!(その景観を楽しむためだけでもそのキャンプ場に行きたい!と思う)
  • -1~ー2=このキャンプ場から見える景観好きじゃないな…

なんか雰囲気と同じような感じにもなるかもしれませんが、そのキャンプ場で見られる景観ですね。わかりやすいのは、富士山が見えるキャンプ場とかでしょうか。

富士山を見るためだけにふもとっぱらに行きたい!ってなりますよね? その場合はキラーポイントの+2です。ええ、余談ですが、私いまだにふもとっぱら行ったことありませんけど。

あと、季節的な要素もありますね。春にお花見ができるキャンプ場もかなり景観ポイント高いです。キラーポイントになります。

料金

採点基準
  • +2~ー2の5段階評価
  • 0=我が家基準(5人家族)で1泊4500~5900円ぐらい
  • +1=我が家基準で1泊3000~4500円ぐらい
  • +2=我が家基準で1泊3000円未満
  • -1=我が家基準で1泊5500~6500円ぐらい
  • -2=我が家基準で1泊6500円を超える

料金も当然評価基準になりますよね。最近どこも若干値上がり気味ですけど。。。

お値段が安ければ行く気になりますけど、あまりに高いのは行く気になりません。まあ、そんな1泊で1000円、2000円の違いなんてどってことないじゃんって人もいるかもしれませんが…

少なくとも月一キャンパーの我が家でもこの辺りはけっこうシビアです。ええ、小市民なのでw

料金での採点基準ですので、当然同じキャンプ場でも、時期によって点数が変わることになります。アレですよ、エバグレのトップシーズンなんか行く気があまり起こりませんが、冬場ならいいなって感じです。ですので、後程出てくる採点表には時期も書いておきます。

距離

採点基準
  • +2~ー2の5段階評価
  • 0=我が家から片道2時間ぐらいの距離
  • +1=我が家から片道1時間ぐらいの距離
  • +2=我が家から片道1時間未満で行けちゃうぐらいの距離
  • -1=我が家から片道2~3時間ぐらいの距離
  • -2=我が家から片道3時間以上かかるぐらいの距離

単純に我が家から近いか遠いかだけです。

私は比較的遠くても大丈夫な方ですけど、ママは遠いと嫌がります。運転しないくせに。

それと、遠くても大型連休なんかのときはまあ基準はゆるくなったりもしますね。それでもやはり片道3時間以上かかるところはちょっと気合いが必要ですよね。

やっぱり近い方が行きやすいよねーってことでこのような採点基準にしてみました。

設備

採点基準
  • +1~ー2の5段階評価
  • 0=トイレも炊事場もそれなりの設備がきちんとある
  • +1=トイレはきれいで温水便座、炊事場はお湯が出るとか、設備にキラーポイントはないので、+2の設定はナシで
  • -1~ー2=トイレが汚い、または距離が遠くなりがち、炊事場がないとか、トイレと炊事場両方のマイナスポイントがあると-2とか

この辺から、評価基準の数値の設定がちょっと特殊になります(5段階じゃなくなる)。

主にトイレや炊事場などのキャンプ場の設備のポイントです。必要最低限に洋式トイレや炊事場があれば0ですが、距離が遠かったり、炊事場らしきものがないとマイナスポイントになるみたいな。

設備でキラーポイントはないので、+2の設定はナシにしました。

オートキャンプ

採点基準
  • 0か-1の2段階評価
  • 0=オートキャンプ可で、車が横付けできる
  • -1=オートキャンプ不可で、車が横付けできない

我が家が行くキャンプ場はほとんどオートキャンプです。逆に言うとオートキャンプできないところはほとんどいきません。ソロなら別ですけどね。

なので、オートキャンプが基準となり、できて当たり前でポイントも0となります。逆にできないとー1の原点となります。

ファミリーキャンプだと荷物も多いですからね。

焚き火

採点基準
  • +1~-1の3段階評価
  • 0=焚き火可(焚き火台使用)
  • +1=直火可
  • -1=焚き火不可

続いては焚き火です。我が家の場合、焚き火ができて当たり前の評価基準としています。プラスポイントは直火可のところですね。+1です。

Photo by Connorhd

逆に焚き火不可のところは-1となります。

桃太郎公園なんか、たまに行こうかなーとか思うんですけど、やっぱり焚き火できないので、なんとなく行く気がしないんですよね。

ボーナス評価項目

キャンプ場の基本評価項目とは別に、ボーナス的な評価項目になります。

これは、キャンプ場に限らず、周辺設備や観光施設なども評価基準の対象となり、ボーナス的なポイントとなります。

ボーナス的なポイントですので、マイナスポイントはありません。悪くても0となります。

基本評価項目と同じように+2はキラーポイントです。それ目的でもキャンプに行く理由になるという項目です。

アクティビティ

採点基準
  • +2~0の3段階評価(減点なし)
  • 0=特に特筆すべきアクティビティなし
  • +1~+2=キャンプ場内やその周辺に、楽しめるアクティビティがある。+2は、それだけでキャンプ場に来る目的となりうるもの

遊びなどのアクティビティの採点です。我が家でいうアクティビティとは、主に夏の川遊びだったり、海水浴やプールとかですかね。夏場の川遊びや海水浴は余裕でキラーポイントとなります。つまり、それ自体を楽しむためにキャンプに行くということになります。

川遊びや海水浴、プール以外では、キャンプ場内の遊具などもそれにあたるでしょうか。

遊びに関するモノといったところですね。

グルメ

採点基準
  • +2~0の3段階評価(減点なし)
  • 0=特に特筆すべきグルメ系の名物などなし
  • +1~+2=キャンプ場やその周辺で、魅力的なグルメ特産品がある。+2はそのグルメ目的だけでキャンプ場に行きたい!となるようなモノ

キャンプ場だったり、キャンプ場周辺で魅力的なグルメ品があるかどうかです。

我が家、あまりキャンプでの食事にこだわりがなかったり、子供たちもキャンプだから多く食べる!っていうのがなかったりします。

それでもやはり、冬場の伊勢志摩地方の牡蠣などはキラーポイントになりえる存在です。毎年牡蠣が食べたいがためにそっち方面にキャンプに行ってますからね。

それ以外にも、静岡方面のさわやかなんかもキラーではありませんが、ポイントはつきますね。

イベント

採点基準
  • +2~0の3段階評価(減点なし)
  • 0=特筆すべきキャンプ場のイベントがない
  • +1~+2=キャンプ場やその周辺で、素敵なイベントが開催されている。+2はそのイベント目的だけでキャンプ場に行きたい!となるようなモノ

主にキャンプ場が開いているイベントです。この辺りのキャンプ場では、エバグレが有名ですよね。夜のビンゴはもちろん、時期によってイースターやハロウィン、クリスマスなど、いろんな形でイベントが開かれてますよね。

他にも例えば、北恵那キャンプ場で夏場に行っているクワガタトラップなんかもイベントに入ります。あと、ホタル観賞とかね。

観光

採点基準
  • +2~0の3段階評価(減点なし)
  • 0=特筆すべき観光スポットが周辺にない
  • +1~+2=キャンプ場の周辺で魅力的な観光スポットなどがある。+2はその観光目的だけでもキャンプ場に行きたい!となるようなモノですが、周辺観光施設になるので、そのキャンプ場の魅力というのとはちょっと違う感じがあるので、なかなか+2は付けないかな

これはキャンプ場というよりは、キャンプ場周辺にある観光スポットの採点になりますかね。我が家でよく行くのはやはり伊勢志摩地方で、伊勢神宮だったり、おかげ横丁だったりってところでしょうか。

あと、最近では伊賀上野観光なんかも行きましたね。

なかなか+2は付けにくいですけど、観光メインで、キャンプ場は泊まるだけ、みたいなのもアリかもしれませんね。

お気に入りキャンプ場を採点してみた

ここまでが各採点基準の説明でした。ここからは、実際に自分が複数回行ったことあるお気に入りのキャンプ場を中心に採点してみたいと思います。

基本評価項目

まずは基本評価項目から

キャンプ場雰囲気景観料金距離設備オート焚き火備考
志摩AC(冬場)+10-1-1+1000
伊勢志摩エバーグレイズ(冬場)+100-1+100+1
ひるがの高原C+200000+1+3雰囲気が好き
北恵那C(夏場)0+10+1000+2
朝霧ジャンボリー+1+2-1-1000+1景観の+2は当然富士山!
ならここの里(花見)0+2+10000+3景観の+2は花見の桜で

+2のキラーポイントは、ひるがの高原の雰囲気と朝霧ジャンボリーの富士山、それとならここの里の花見の時期の桜です。それ目的だけでも、そのキャンプ場に行く!というポイントとなります。

ボーナス評価項目

続いて、ボーナス評価項目です。

キャンプ場アクティビティグルメイベント観光備考
志摩AC(冬場)+1+2+1+1+5グルメは牡蠣
伊勢志摩エバーグレイズ(冬場)+1+2+2+1+6グルメは牡蠣
イベントはビンゴ他
ひるがの高原C000+1+1
北恵那C(夏場)+20+20+4アクティビティは川遊び
イベントは虫取り他
朝霧ジャンボリー0+10+1+2
ならここの里(花見)0+10+1+2

+2のキラーポイントは、志摩ACとエバグレの牡蠣と、エバグレのビンゴ等のイベント、北恵那の川遊び、虫取りイベントあたりとなっています。この辺りは、我が家のキャンプイベントの定番となっています。

最終的な評価合計

キャンプ場基本評価項目ボーナス評価項目合計
志摩AC(冬場)0+5+5
伊勢志摩エバーグレイズ(冬場)+1+6+7
ひるがの高原C+3+1+4
北恵那C(夏場)+2+4+6
朝霧ジャンボリー+1+2+3
ならここの里(花見)+3+2+5

結果は、冬場のエバグレが+7で1位、続いて夏場の北恵那Cで+6、その次が冬場の志摩ACと花見のならここの里で+5という結果になりました。

エバグレは料金は高かったりするんですが、ボーナスポイントがかなり高く、結果高得点となりました。全般的にポイント高いんですよね。北恵那の夏場も盛りだくさんのイベントで高得点となりました。

自分でいろいろと採点ルール作ってやってみたんですが、なかなかいい感じの結果になったんじゃないかと思いました。

他のキャンプ場、例えば無料系のキャンプ場も評価したりしましたが、なかなか自分でも納得できる採点になって、勝手に自分だけで満足してましたw

だいたい総合計で0~+1以上なら合格的な感じで、マイナスになると「ここはたぶんもう来ないだろう」ってキャンプ場でしたかね。

ちなみに粕川は+1、桃太郎公園は0ポイントでした。桃太郎は焚き火できないからなー。近いんですけどね。グルキャンとかで誘われないと今は行かなくなっちゃったかなー。採点表はそんなとこも表してると思いました。

ま、ここまでちゃんと読んでくれた人がどれだけいたかはわかりませんが(ほとんどいないと思われ…)、みなさんももし気が向いたらやってみたら面白いかもしれませんよー(やんねーよ)

ではでは。

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