サバティカル モーニンググローリーTC 初張りレポ【新幕購入】

テント&タープ
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こんばんは。

最近はハイキュー!!をレンタルで読み始めたペロティです。

どぞ、よろしく。

お待たせしました。前回のモーニンググローリーの購入レポに続いて、初張りレポですよ。

前回はこちら。

急遽初張りキャンプに

モーニンググローリーが届いたその日に張りたくなっちゃって、急遽思い立って初張りソロキャンプに行くことにしました。

向かったのは、一応自粛中ということもあり、同じ愛知県内の桃太郎公園。かなり久しぶりに桃太郎公園に来ましたよ。

あ、キャンプレポはまた別途書こうと思ってますので(別に書くのかよw)、今回はテントの内容に絞って書きますね。

暑かったので、夕方ぐらいをめどに桃太郎公園へ。

同梱品

袋から出します。

本体とポールの袋とペグ袋があります。例によって説明書は付いていません。

ポールはセンターポールとフロントポールが1本ずつ、サイドポールが2本の計4本です。すべてスチール製です。

ポールを入れる袋も補強してあっていい感じです。

ペグはけっこうゴツめのスチール製で14本あります。ガイロープは3mのが5本、1.5mのが2本あります。ペグはまあまあ使えそうなペグでしたよ。

一番右に写っているのは、ハンガーテープです。

設営開始

それでは、早速設営していきます。まずは本体を広げていきます。

まずはテント上部にあるベンチレーションを開けておくようにするためにバーをベルクロで留めます。

テントを広げていきます。ちょっとよくわかりづらいかもしれませんが、出入り口がある方がフロントです(センタージップになっているところです)。

ビルディングテープがあるので、それが長方形になるようにセットしてコーナー4か所をペグ打ちします。

う、、、ビルディングテープが写ってないなー。ダメですねー。わかりづらいですねー。

こんな感じでゴムロープの部分にペグを打って行きます。

テント後部の2か所は、ロープを2つまとめてペグ打ちしておきます。

4か所のペグ打ちが終わったら、センターポールを組み立てて

中に入れて立ち上げます。

最初はポールの下側を後部の方に少しだけずらしてななめ気味に設置しておくみたいです。

続いて3mロープをフロントパネルの上部のリングに取り付けます。私はいつも通り100均カラビナでつけています。そしてそのままフロントポールもハトメに差し込みます。

ロープをペグ打ちします。ここでセンターポールの位置を調整して垂直にします。

ここで、写真がありませんが、テントのサイド2か所のコーナーを引っ張ってペグ打ちしておきます。

続いてサイドポールです。こちらは1.5mのロープをつけて、ポールを差し込みます。

ポールは上部も下部もグロメットに差し込みます。そしてガイロープもペグダウン。

これでもうある程度形になりました。

後は、サイドとバック側にあるループ4か所に3mロープをつけてペグ打ちします。

設営完了

これでもう完成です。いい感じじゃないでしょうか。

横からです。説明書には書いてあるのですが、サイドとバックの4か所のガイロープですが、あまり強くテンションをかけない方がいいみたいです。補助の役割だけのようなので。

私は、そんなこと知らずに思いっきりテンションかけちゃってますけどね。おかげで、若干テントの形がいびつになってしまっています。

後ろからです。

反対側の斜め後ろからです。うん、いい形ですね~

ちなみに、ここまでで約35分かかりました。初めてで、説明書を見ながら、しかも写真を撮りながら、さらにガイロープを結んだりしながらなので、なかなか早い方ではないでしょうか。

ふだん、冬場のシブレー500で鬼のようなペグ打ちに慣れてしまっている身としては、設営は全然簡単だと思いましたよ。慣れたら1人でもたぶん20分ぐらいでたてられると思います。

細部の確認

スカート付きがうれしいですね。

フロントのサイド側にあるロゴです。

中はこんな感じです。まあまあ広いです。

サイドポールあたりにあるメッシュ窓です。

ココを開けると結構涼しかったですね。

ハンガーテープもつけてみました。ちょっと見にくいですけど、センターポールからフロントポールにつなげる感じで、3つほどリングが付いていて、ランタンなどをかけられるようになっています。

これはバック側のメッシュ窓ですが、高い位置にあるので、ファスナーにバーがついていて開けるのも閉めるのもやりやすくなっています。

バック側のファスナーです。これを開けていろいろすることで、いろんな張り方ができます。

張り方のアレンジ

まず、フロントドアは前面メッシュになります。あ、なんかちょっとゆがんでんな。。。

バックパネルを開けて、丸めてみました。真後ろから撮ってみたか感じです。

個人的には、このバックパネルもメッシュになったら最高だったなーって思っています。

斜め後ろからも撮ってみました。

ペグに引っかけるロープを付け替えて、サイド側を開けるパターンもできます。

このパターンは、バックパネル側をペグに留めておかなければいけません。

サイドから撮ってみました。

サイドを開けた状態で中から撮影してみました。

インナーテント設営

続いてオプション品のインターテントをつけてみます。

グランドシート代わりに、先日FIELDDOORのフォークテントT/C 280用に購入した2.7m×1.8mのシルバーシートを敷きます。

えと、写真撮れてませんが、あっという間に設営完了ですw

設営的には、トップをポールに引っかけて、後は入り口あたりをペグダウン、両サイドのフックを本体側に引っかけた後、後ろ側を2か所ペグダウンで完成です。簡単です。

入り口あたりから引いて撮ってみました。当然ですが、インナーテントは結構幅をとるので、やや狭く感じるようになってしまいます。

インナーテントの後ろ側のドアです。

インナーテントはけっこう広いですよ。

推奨は大人2人みたいですね。確かに3人だと厳しいかもしれません。

マットを引いてみた感じです。

3人ぐらいいけそうな感じもしますけどねー。これは入り口からみて平行に寝てますけど、試しに入り口から垂直に寝てみても、なんとか寝れそうではありました。一応入り口から奥までで220cmあるらしいですから。ちなみに下に敷いている銀マットのサイズは120cm×200cmです。

ポケットももちろんついてます。

インナーテントの上部側です。ランタンぶら下げてます。

入り口でちょっと不便だなと思ったのが、ファスナーの構造的に、どまんなかが開かないんですよ。両サイドからしか開かないのが不便でしたね。

後ろ側のフライシートを開けた状態でインナーをメッシュにすると結構風が通ります。

ま、丸見えですけどw

なんとなくレイアウトとか広さの感じとか

実際にレイアウトしてみた感じです。あ、ゴミ袋とか片付けるの忘れてた…

1人ならインナー付きでもかなり広々とした空間となりますね。2人でも余裕だと思います。4人ぐらいになるとつらいかなー

インナーテント側から撮ってみた感じです。

インナーテントがない状態で、入り口付近から撮ってみた感じです。

ま、やや広角レンズで撮ってるんで、広くは見えすぎるってのはありますけど、まあまあ広いですよ。リビングだけで使うんなら4人ぐらいでも問題ないですね。

もう一度外観を何パターンか撮ってみた

帰り際にまた外観をいくつか撮ってみました。

若干しわになってる気がしますけど、やっぱりいい形してますね。

横からです。

横からの形が特徴的ですよね。

後ろからです。

まとめ

実際に張ってみた感想です。

よかった点
  • 設営は簡単
  • 細部の作りもいい感じ
  • 張り姿はかっこいい、気に入った(好み?)
  • スカート付きなど、冬に活躍しそう(どちらかというと冬向き)
  • 2~3人で使うのにちょうどいい
  • 張り方のアレンジがいろいろできる
  • 生地はTCだが、ややコットンが多い気がした
イマイチな点
  • バックもメッシュをつけて欲しかった
  • インナーテントのドアが入りにくい(真ん中側を開けてほしい)
  • インナーテントを入れると中が狭くなる
  • 純正のグランドシートとかがほしい
  • 4人で使うのは厳しい

とまあ、いろいろ書いてみましたけど、全般的にいい感じですよ。少なくとも私は買ってよかったと思っています。大満足ですよ。

インナーテントはいらないって人も多いかもしれませんね、カンガルースタイルでもいいかもしれません。私はあえて購入しましたが。

グランドシートは欲しいですね。冬はお座敷スタイルにもしてみたいなーって思ってます。

アレかな、コールマンのリビングフロアシートとかちょうどいいかもしれません。今度試してみよー。

コメント

  1. […] リーマンパパがキャンプをはじめました […]

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