我が家のキャンプ道具コンパクト化事例

道具まとめ

こんばんは。

最近なかなか体重が落ちなくなってきたペロティです。

どぞ、よろしく。

前回PVとかをいろいろと振り返りましたが、過去記事や検索ワードなんかもいろいろ見ていくと、そこそこ人気記事の一つに下記のキャンプ道具のコンパクト化の記事があったりしました。

この記事も当然ナチュログから移転した記事で、一応読みやすく修正したりはしたのですが、中身はほぼ変えていません。

ただ、せっかく検索で「キャンプ道具、コンパクト化」といったワードから来てもらっているのにも関わらず、何やら妄想ばかりであまり役になっていない感じの記事になっています。

そこで、今回は、我が家のキャンプ道具の中で、コンパクト化を多少考慮したような気がする道具をピックアップしつつ、少しでも参考になるような記事を書けないかと思って書いてみることにします。

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冬用シュラフの場合

まず最初はシュラフです。これは上記の記事内でも触れていましたが、以前我が家では冬用のシュラフは、コールマンのけっこうサイズの大きいシュラフを使っていました。

【Coleman コールマン】★大人用寝袋(マミー型) 緑 -18度まで対応★sleeping bag Mummy Style

これ、一時コストコでよく売ってたらしいのですが、私は楽天で購入した気がします。値段はお安いのに冬でもけっこう温かくてなかなかよかったのを覚えています。

ただ、しまい寸法がかなり大きかったんです。

そこで、我が家の場合は、このコールマンの冬型マミーからナンガのオーロラ600DXに買い換えました。

納期:2019年07月下旬NANGA(ナンガ) [山渓×NANGA]オーロラ600DXオールブラック(ALL BLACK)・新価格 AUR600ブラック 一人用(1人用) スリーシーズンタイプ(三期用) シュラフ 寝袋 アウトドア用寝具 マミー型 マミースリーシーズン アウトドアギア

これで大きさはかなりコンパクトになりました。

もうね、全然大きさが違いますね。

しかし、あれです。これはお値段がかなり違いますからね。。。

ぶっちゃけ、キャンプ道具で、機能や性能が同等で、収納サイズが違うのであれば、コンパクトになる方がお高くなりますからね。シュラフなんかはそれの最たる例ですね。

しかし、これだけのサイズが違えば、お値段差も納得ではないでしょうか。性能的にもナンガのダウンシュラフの方が当然いいと思いますし、これはかなり納得の買い替えでした。

チェア(子供用)の場合

けっこう最近まで子供用チェアとして使っていたのはこちらの品でした。

コールマン アウトドアチェア コンパクトフォールディングチェア レッド 170-7670 coleman

コールマンのコンパクトフォールディングチェアです。

みーパパさんやじじさんに譲ってもらって、子供たちも気に入ってましたね。

懐かしい画像だ

青を追加で買ったんだよなー

でも、3脚ともなるとなかなかの積載になってしまいます。

このチェアはこのサイズにしか折りたためませんからね。

平らになるものって、意外とかさばるんですよ。同じサイズ感のチェアでコンパクトになるというと挙げられるのは、やはりカーミットチェアでしょうか。

しかし、子供用にカーミットチェアはないかなー。ウチの場合3脚必要だし、つーか3脚も買ったらいくらになるんだっちゅーの。

で、結局購入したのは、みなさんご存知のハイランダーのウッドフレームチェアでした。

販売された当初は、カーミットのパクリだと噂になった商品ですね。これなら子供用に購入してもいいと思える価格帯でした。

最近ではフィールドアからも似たようなチェアが出てますね。

この手のチェアのいいところは、筒状?ロール状?にコンパクトになることです。

また次回、コンパクト化の格言の一つで書こうと思っていますが、ひらぺったくなるものよりは、筒状(ロール状)になるモノの方が、積載的には断然いいです。

チェア3脚ぐらいでそんなに違うのかよと言われそうですが、積載時の積み込みやすさは、体感的にはかなりいい感じになったと思っています。

我が家的には色めがそろったのもよかったです。

広げたときの座り心地や、大きさはそこまで違いはありませんし、この2つの商品に関しては、価格差もそれほど大きくはありません。それならば、コンパクトになる方がいいのではないかと思いますよ。

我が家も結局買い替えしましたけど、替えてよかったなと思っています。

クーラーボックスの場合

キャンプ始めたころに使用していた我が家のクーラーボックスは、イグルーのマックスコールド62QTでした。

これもいい道具だったんですが、こちらもやはり積載時は、結構かさばるなーと思ってたんです。

そこで買い替えたのが、みなさんご存知のコールマン スチールベルトクーラーでした。

この2つに関しても、「大きさってそんなに違う?」って思いますよね。実際にはこれぐらいのサイズ差でした。

中身の容量も、7Lぐらいイグルーの方が大きいんですけど、ご覧の通り外身のサイズ感もかなり違っていました。これぐらいの差があるとけっこう積載にも関わってきます。

クーラーボックスに関しては、サイズ感だけではなくて、おしゃれ度とかも含めてですけど、結局我が家はスチベルに買い換えました。

この辺は積載はかなりよくなったと思いました。

コンパクト化をあきらめた(優先しなかった)道具たち

さて、我が家ではコンパクト化をあきらめたというか、それを犠牲にした道具もいくつかあります。そこには、快適さだったり、お値段だったり、こだわりだったり、おしゃれ度だったり、様々な理由があったりします。

時にはコンパクト化はあきらめる道具があってもいいと思うのです。

コールマンキャンバススリングチェア

一つは、我が家では大人用として使用しているコールマン キャンバススリングチェアです。

この商品、かなりペロティのお気に入りでして、もう5年以上前に購入したんですが、いまだにメインチェアとして大活躍してくれています。

しかし…、しまい寸法がかなりでかい!

それでもやはり、チェアは座り心地優先!ということで、毎回使用しています。いろんなチェアを試しましたが、いまだにこのチェアが座り心地は一番だと思っています。おそらく今のチェアがヘタっても、次も同じチェアを購入すると思います。

それぐらい気に入っているので、そりゃもう積載なんか何とかしようって感じになりますわな。

キャンバスキャンプ シブレー500プロテック

続いてはご存知ペロティ家のメインテント、ベルテントのシブレー500です。

CanvasCamp(キャンバスキャンプ) SIBLEY 450 ULTIMATE PRO (PROTECH) 450cm サンドベージュ 450ProT

こちらの積載上の大きさもかなりのモノです。

もうね…、でかいってもんじゃないですよ。。

アホかってレベルです。

重さも、そこら辺の子供よりも重いですからね(38kg!) 本気でアホかってレベルです。

それでもやはりコットンの快適さやその広さが魅力だったので、積載は二の次でした。なんとか積めるだろ?いや、積んでやるって感じでしたかね。

コロナ 対流型石油ストーブ SL-6617

これは冬場限定の品ですが、コロナの対流型ストーブSL-6617です。

上記のベルテント購入後に、それまで使っていた石油ストーブのアルパカでは、パワー不足でテント内が暖まりきらなくなったこともあって、購入したものです。

これは機能優先ですね。購入時にいろいろと検討しましたが、パワー的に薪ストーブか、このストーブかの2択だったと思います。あー、あとは、アルパカと武井ストーブの2台使いってのも検討したかなー

で、結局薪ストよりはこちらの方が積載的にもいいだろうと思ってこちらにした記憶があります。

それでもやはり大きいです。アルパカとのサイズ感の違いがこちら。

かなり大きいですけど、それでもやはり冬場のその温かさやパワーには代えられません。

そんな感じで今も冬のメイン暖房となっています。

以上のような道具が、積載のサイズ感は二の次になっているものたちですね。

結局何を優先するかの違いだけ

結局何を優先するかだけだと思います。機能なのか、コンパクトさなのか、デザイン性なのか、値段なのか… 人によって、さらにその人ごとの道具によって、優先度合いは変わってくると思います。

積み込み出来なければ、車の上や車の後ろに引っ張るものを追加するというのも手ですし、思い切って積載量が多い車に乗り換えるのも手ですよね。

そんな積載を考えるのも、ある意味面白いところだと思います。

そんなわけで、なんとなく次回もこれ系の記事を書いてみようかと思ったりしました。ええ、なんとなく上から目線で積載のことについて語ってみたいと思います。

つーか、コンパクト化について書いてみたものの、結局参考にならないような記事になってしまってる気がしないでもないけど…

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