我が家の冬キャンプの歴史 その2(だから使用幕とか、最低気温とか、シュラフとかも書いてますがな)

キャンプレポまとめ

こんばんは。

11月の頭の3連休のキャンプ予約を取ろうとしたら、どこもいっぱいで焦っているペロティです。

どぞ、よろしく。

久しぶりに富士山の方でも行ってみようかと思ったんですけど、有名どころは全部埋まってました。。。ちょ、ちょっと、みなさん!11月ですよ!?なんでこんなにいっぱいなんですか!?

富士山のあたりはけっこう冷えるはずなんですけど、みんな冬装備とか大丈夫なんでしょうか。

しかし、ホントブームですね。。。数年前からは考えられない状況です。 いいのか、悪いのか…

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冬キャン記録おさらいの続き

さて、これまでの我が家の冬キャンプの歴史の続きですよ。なんか、「歴史」とか書いちゃって、ちょっと恥ずかしいです。仰々しいですね。普通に「記録」とかでよかったかなー

前回の記事はこちら

ムダに2部構成にしてますけど、あまり気にせんといてください。

就寝時のマットのことも少し書いておく

あ、そういえば前回の記事では、就寝時のマットについてのことを書いてなかったので、改めて書いておきます。

当初のところからほぼ同じ構成で、就寝時のマットは、厚さ8mmの銀マットの上にだいたい4cm厚ぐらいのインフレーターマットとなっています。電気毛布が使えるときは、インフレーターの上に敷いてます。

「寒さは地面から」みたいなことはよく言いますよね。確かにその通りで、我が家もそのあたりを踏まえて銀マットを愛用してます。寒さには銀マットがけっこう有効だと思いますよー

では、前回のようにおさらいの続きを書いてきますね。

2016年2月の志摩オートキャンプ場

我が家の冬の恒例、志摩ACですよ。ホントに毎年のように行ってんなー

  • 2016年2月6日~7日
  • 志摩オートキャンプ場(三重県)
  • 標高:15m
  • 最低気温:0℃
  • 使用幕:スノーピーク ランドロック
  • 暖房器具:アルパカ、電気毛布
  • シュラフ大人:ナンガオーロラ600DX+ナンガウォームアップライナー
  • シュラフ子供:ナンガ訳あり化繊シュラフ800、にっちゃん:ダウンフットマフ

星空撮影なんかもやってたなー

それはそうと、ようやくナンガのオーロラ600DXがお目見えしてますね。それにウォームアップライナーまで。

しかし、ここは電源サイトで電気毛布をしっかり利用していたこともあり、正直ウォームアップライナーとかいりませんでした。暑すぎて逆に途中でウォームアップライナーを抜いたりしてましたからね。

そうですね、何回も言いますけど、やっぱり電気毛布最強です。(ホッカペでも可)

2016年12月の某所

あったなー、こんなとこ。。。庄ちゃんが見つけてきた怪しげな公園のキャンプ場でキャンプしたなー。そして寒かった記憶がある。。。

  • 2016年12月10日~11日
  • 某所
  • 標高:1.5m
  • 最低気温:不明(たぶん氷点下)
  • 使用幕:コールマン ラウンドスクリーン320EXにエリクサー3をイン
  • 暖房器具:アルパカ
  • シュラフ大人:ナンガオーロラ600DX

ソロで参加でした。そうそう、すごい久しぶりにラウンドスクリーン320EXを張ったんだった。すごーく寒かった記憶がありますね。

マットも銀マットの上にキャプスタのEVAフォームマットという構成でした。

で、このEVAフォームマットの足元の部分が丸まっちゃって、足がはみ出てたら、そのはみ出てる部分がすごく冷えて起きたのを覚えてます。もちろんナンガのオーロラ600DXを使ってましたよ。

それで、こんな安物マットですけど、マットの重要性を改めて知りましたね~

みなさん、ホントに「寒さは地面から」ですよ!(くどい)

2019年2月のかぶとの森テラス

なんだかずいぶん飛んでしまいますけど、今年の初めに行ってきたかぶとの森テラスです。

一応この間にも恒例となっている12月のグリーンウッド関ヶ原での東海きなお会とかもあるんですけど、車中泊だったり、温度を記録してなかったりと、情報が中途半端なので省いちゃいました。

あと、相変わらず1月に志摩オートキャンプ場も行ったりしてたけど、もう志摩ACはいいでしょ?w ホント、冬になる度に志摩AC行ってるよなー。

  • 2019年2月9日~11日
  • かぶとの森テラス(三重県)
  • 標高:250m
  • 最低気温:-0.7℃
  • 使用幕:CanvasCamp Sibley500
  • 暖房器具:コロナSL-66シリーズ、電気毛布
  • シュラフ大人:ナンガオーロラ600DX
  • シュラフ子供:ナンガ訳あり化繊シュラフ800、にっちゃん:コールマン キッズマミー

この時も寒かったよなー。キャンプでやや積もるぐらい雪が降ったのって初めてだった気がします。それと冬場の2泊も我が家にしてはまあ珍しい方だったかな。

ただ、最低気温はそこまで低くなかったんですよね。そのかわり、最高気温も5℃ぐらいまでしか上がらなくて、伊賀観光に行ったときはめちゃ寒かった気がします。

それと、この時はこれまたほぼ初となるおこもりキャンプにしたんでした。

これはこれでよかったですよ。ただ、そうすると、寝床と反対側のリビング側の地面が冷たくて、ホットカーペット買おうかなーとか思ったりしたのを覚えてます。やっぱりおこもりするんなら地面からの熱源は欠かせないですね。

番外編 2017年4月のひるがの高原

真冬の時期ではありませんが、番外編として4月のひるがの高原キャンプ場をあげときます。

  • 2017年4月22日~23日
  • ひるがの高原キャンプ場(岐阜県)
  • 標高:900m
  • 最低気温:-5℃
  • 使用幕:CanvasCamp Sibley500
  • 暖房器具:アルパカ
  • シュラフ大人:ナンガオーロラ600DX
  • シュラフ子供:ナンガ訳あり化繊シュラフ800、にっちゃん:コールマン キッズマミー

何気にシブレーの初張りキャンプだったんですけど…

このキャンプ…、とにかく寒かった!

4月も下旬だったこともあって、ちょっとなめてかかってたこともありますけど、ホントに寒かったなー。4月のひるがの舐めたらいかんって思いましたわ。

ま、この時はまだアルパカしかありませんでしたしね。シブレーには明らかにパワー不足でした。

電源サイトでもなかったですし、そんだけ寒かったんですけど、寒くて寝れなかったってことはありませんでしたけどね。やっぱり電源サイトじゃないところはシュラフが重要ですね。

我が家は寒さに強い…!?

このひるがの以外にも、今年のGWに行った戸隠もかなり冷えましたし、去年まで行ってたGWの富士山も予想外に冷え込むことは多かったですね。やはり標高高いところは要注意です。

しかし、今までいくつか子連れでも冬キャンしてきた我が家ですが、幸いにも寒くて眠れなかったーみたいな経験はありません。

子供たちに聞いても同様で、非電源サイトでもそういう事態に陥ったことはありません。

大人たちはナンガを使ってますが、子供たちは化繊シュラフですし、寒いときはフリースのインナー入れたりしているとはいえ、結構心もとないシュラフなんですけどね。それに冬場なのに結構シュラフから出てきちゃったりもしてるし。子供たち寝相悪いんですよ。

そうやって考えると、我が家、特に子供たちって…

かなり寒さに強いんじゃないか!?

とも思ったりするわけです。

ま、我が家に限らず子供たちって意外と寒さに強いものだと思いますけどね。

なので、今回紹介した装備などを参考にしても、ひょっとするとダメだったー、みたいな事態になるかもしれませんのでお気を付けくださいねー。

なんとなくまとめ

そんなわけで、冬キャンするなら、やっぱりまずは電源サイトでホッカペや電気毛布を用意するところから始めるといいかもしれませんね。

もちろんシュラフは重要なので、ナンガのダウンシュラフなんかあるといいですけど、人数分揃えるのは大変ですよね。その点、ホッカペの方がまだ安く上がるかなと。

そして何回か経験していくと、寒さ対策もよくわかるようになってくると思います。

それと、我が家もそうですけど、冬場はなるべく暖かい地方に行くとかもいいかもしれません。あたりまえのことですけどね。東海地方でいうと伊勢志摩地方とかですね。

そんな感じで、冬キャンも楽しんでいきましょう!

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