REVOタープⅡとかREVOルーム4プラスⅡの初張りキャンプ

テント&タープ

こんばんは。

今日は名古屋から長野を経由して東京行ってまた名古屋に戻ってくるという、わけのわからない日帰り出張だったペロティです。

どぞ、よろしく。

さて、全国の推定32人のコアなREVOラーのみなさん、お待たせしました。いよいよREVOタープⅡとかの初張りキャンプレポですよ。

開封までで、もったいつけた前回の記事はこちらです。

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穴場的なキャンプ場でひっそりと開催

あ、ちなみに今回のキャンプ、いつも通りしょーちゃんにお誘いいただいて、おっさんたちだけで集まったキャンプです。

キャンプ場は、無料で穴場的なところでして、申し訳ありませんが、詳細な情報は控えさせていただきます。

ブログ上でのキャンプ場の公開、非公開の考え方(ペロティの場合)

ということで、ちょっと余談。

ブログでのキャンプ場の公開、非公開についてですけど、これは完全に私個人の基準になるんですが、私は以下のような感じで考えています。

ペロティが考える、ブログでのキャンプ場の公開、非公開
  1. 商売として行っている有料キャンプ場とか = 公開(ただし基本はキャンプ場の意向に従う感じ)
  2. 商売として行っていない無料とか格安キャンプ場 = 非公開(ただしこちらもキャンプ場の意向によっては公開)

1.のキャンプ場はいわゆる普通の高規格キャンプ場とかで、2.は公営系のキャンプ場が多いですかね。また、2.のようなキャンプ場でも、桃太郎公園や大津谷公園(行ったことないけど)とかはもう相当メジャーになっているので、公開しても問題ないかなと思っています。

自分のブログがそこまで影響力があるとは思っていませんが、それでも公開すると、運営側の意図に反して人が増えてしまうということにもなってしまう可能性があるため、そういう事態は避けたいと思っています。

ま、この辺の考え方は、人それぞれですけどね。昨今のキャンプブームもあるので、なるべく個人が見つけたような穴場的なところは大切にしたいですね。私はだいたい周りの人が見つけてきたところに便乗しているだけですしw

夕方18時からガッツリ初張り

元々出発時間も遅かったですし、スポーツオーソリティに寄ったりしていたこともあって、キャンプ場に着いたのは18時ごろでした。

すでに他のおっさんたちは、だいたい設営とかも終わってまして、まったりしていましたが、ペロティが新幕であるREVOタープⅡとかを箱のまま持ってきたことがわかると、若干あきれた様子でした。

「またREVOタープ買ったの!?」

「え?持ってたよね?何枚目?」(いや、REVOタープ自体は2枚目ですよ。。。)

「こだわりっつーか、やばいよね」

「頭おかしいわ」

「死ねばいいのに」

などなどと、こだわりの強いペロティを称賛するたくさんの言葉をかけてくれましたよ「死ねばいいのに」は言ってないと思いますけど。

そして、時間は18時ぐらいになっていましたが、最近はかなり日が長いので、まだまだ明るいということもあり、ささっとフルセットで張ったろうと思ったわけです。

REVOタープⅡ初張り

まずはREVOタープⅡです。

部分的な改良点としては、メインポールを通すグロメットのループが黄色になっていて、わかりやすくなっていました。

これは地味にありがたいですね。

そして、ささっと初張りです。

基本的には変わっていないので、いつも通りの感じでサクッと張れちゃいますよね。

色目がいい感じです。

REVOルーム4プラスⅡ初張り

で、続いてREVOルーム4プラスⅡもささっと張っちゃいました。

以前と同じく、メインポールに上部を引っかけて、外側とペグダウンしていくだけです。

背面です。

今回、中途半端にしかペグ打っていないので、若干しわが入ってイマイチな感じになっていますけど。

で、こちらが噂のバックドアです。

当然インナーもしっかり張っています。室内から見るとこんな感じ。

室内は、インナーとフライをとめるフックの数が増えたこともあってか、若干広くなったような気がします。

バックドア以外に変わった点としては、下部のベンチレーションが大きくなったことでしょうか。これも夏場にはいいかと思います。

背面のフライシート側のバックドアを開けてみました。

この状態で室内側から見ると、結構日が入ってくる感じで明るくなっているのがわかります。

今回は、張った場所が狭かったり、虫が多かったこともあって、あまりいろんなパターンの撮り方をしていないので、次回機会があったらもうちょっといろんなパターンの写真撮っときますね。

あ、そうそう、もう1点REVOルーム4プラスⅡでよくなった点として、ポールを上から乗せて固定する部分がしっかりとカップになったところですね。

以前はテープを縫い合わせたもので、なかなかポールが入らなかったりしてたので、この改良はうれしいところです。

REVOフラップⅡ初張り

そして、最後にREVOフラップⅡです。

こちらもメインポールに上部を引っかけて、下の方をペグダウンするだけです。

この商品は、ホントにカラーが変わっただけのような気がしますね。

そしてREVOのセットでどーん

そして、セット全体です。

何とか暗くなる前に設営できてよかったです。

ま、ソロキャンプで、18時からだってのに、こんだけガッツリ設営してるので、周りのおっさんたちはあきれてましたがw

あ、翌日の朝、明るいときにもう1回撮っときましたよw

あんまり変わんねーかw

REVOタープとかREVOルームとかの魅力

ここで、生粋のREVOラーたるペロティがちょっとだけREVOタープとかの魅力を語ってみたいと思います。

いやね、私だけじゃなくて、結構ウチのママとかもREVOタープ好きなんですよ。で、何がそんなにいいんだろうと考えたわけです。

まず、世間的にREVOタープの印象でよく言われているのは、こちら

他の人とかぶらない

某オークションサイトだったり、フリマアプリなんかでREVOタープが売りに出てると、必ずと言っていいほど出てくるこの言葉w

「他の人とかぶりたくない人へ!」とか、「今まで一度もかぶったことありません!」とかね、もうたくさん書いてありますな。

ホントか!?とか思っちゃいますけどね。一時、私けっこうかぶってたことありましたし。

ま、確かに夏場のコールマンだったり、スノピのアメドだったり、最近のカマボコやサーカスのようなかぶり方はしませんけどね。

しかし、これが魅力になるかどうかはかなり微妙というかディスってるようにしか聞こえませんが、しかし何というか、その醸し出されるマイナー感は否定できませんね。

むしろ、その中途半端な感じがいいのかもしれません。

ブランドがユニフレームというのもいい感じですよね。ユニフレームの代表アイテムと言えば、焚き火テーブルだったり、ファイアグリルだったり、fan5だったりと、その名前の由来「ユニークな炎(フレーム)を創造する」の通り、どちらかと言うと焚き火まわりだったりキッチンまわりがメインのブランドイメージですよね。

「え?ユニフレームって、テントとかタープも出してんの?」みたいな人もいるかもしれませんね。

でも、そこが中途半端な感じに磨きをかけているかもしれませんね。

さて、だんだん魅力を語ってるのかディスってるのかわからなくなってきましたが、もうちょっと語りますよw

もう一つ、このREVOタープ周りの魅力的なところとしては、やはりタープにいろいろとオプションがくっついて、若干シェルターっぽい雰囲気を醸し出すような秘密基地感がいいんじゃないかと考えています。さあ、だんだん自分でも何言ってるかわからなくなってきてますよ。

タープをメインとして、テントとか目隠しをひっかけちゃうって発想がすばらしいと思うんです。

若干似たような感じの幕類に、小川のツインピルツだったり、スノピのランステとかがあるんですけど(あまり似ていないと思いますが、私個人的には似ていると思ったりしてます)。

これらはどちらかというと、元がシェルターで、オープンにすることがオプションというアイテムだと思うのです。

逆にREVOタープは、それだけなら単純なオープンタープで、オプションをくっつけることでシェルターに近づけるということで、他のモノとは逆のパターンってことですね。

いや、そもそもシェルターには、なりきれてはいませんがw

一応REVOメッシュウォールが改良されたので、こちらをつけるとシェルターにもなれるようにはなりましたが。

ホントにこれまでつけると、元がなんだかよくわからない感じになりますけどね。

さて、かなり意味がわからなくなってきて、もはや誰もついてきていないと思うので、これで終わりますが、

REVOタープの魅力、わかっていただけましたでしょうか?

え?わからない? じゃあ、もう一度最初からせつめ…(略)

一応次回に続く…

あ、かなり話が脱線してしまいましたけど、一応これキャンプレポだったので、次回以降でもう少しだけキャンプレポとして続き書きますねー

大した内容にはならないと思いますが…

コメント

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